Unknown Lady's Diary

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上原專碌

【日記】『歴史を射つ』より長野壮一「現代歴史学の出発点――社会運動史における『主体性』と『全体性』」を読んでの感想

歴史を射つ: 言語論的転回・文化史・パブリックヒストリー・ナショナルヒストリー 作者: 岡本充弘,長谷川貴彦,渡辺賢一郎,鹿島徹 出版社/メーカー: 御茶の水書房 発売日: 2015/10/02 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る はじめに、自分のブログで…

イスラム国による日本人人質事件に思うこと――上原専禄の「個性のあるものとして物を見る」によせて

内藤正典『イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北』(集英社新書)を読了。昨日発売されたばかりの本で、イスラム国の台頭や、その背景、それを取りまく現代の国際情勢について平易にまとめられており、勉強になった。 — みなみ まなぶ (@mcnang) 2015, 1月 22 …

上原專祿ってどんな人?

上原專祿とは 1899年5月21日〜1975年10月28日 歴史学者。 1946年に東京産業大学(現・一橋大学)学長に就任。大学の自由、民主的な運営の実現に奮闘し、また同大学を社会科学の総合大学に発展させるべく国立大学で初めて社会学部を創設するなど、意欲的に改…

国民文化会議とは何か調べてみた

国民文化会議とは かつてあった日本の社会運動団体。1955年に勤労者や市民の文化サークル及び文化団体と国民各層との連携を強めることを目的として、当時の知識人や文化人の他、日本労働組合総評議会、日本教職員組合などが結成した団体である。2005年に解散…