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Unknown Lady's Diary

読書/映画/上原專祿/フィギュアスケート/セーラームーン/ロシア

【アニメ】美少女戦士セーラームーン/旧作第3話感想

セーラームーン感想

1週間遅れで今さらですが感想を載せます。実は、旧作の感想は火曜には書けていたのすが、Crystalの感想がなかなか書けなかったのです。それで、結局Crystalの感想は書かずにアップすることにしました。詳しいことは下に書いてます。というわけで旧作第3話の感想です。

 【旧作】【第3話】「謎のねむり病、守れ乙女の恋する心」

変装ペンが出てきましたね。原作&Crystalでは第2話(=亜美ちゃん回)で登場しますが、旧作では亜美ちゃんが登場する前から登場してたんですね。変装したのは「美人アナウンサー」。しかし、白衣や聴診器といったアイコンで職業を判断できるお医者さんと違ってアナウンサーは服装では判断できないので、どうやって局に侵入したのかな?と少し思ったのですが、まあ「いかにも芸能人っぽい派手なルックスの大人」が「おはようございまーす」とか言いながら局の建物に入っていけば「関係者だろう」って勝手に判断してくれるかもしれませんね。制服を着た中学生だと門前払いですが。

変装したシーンでおもしろかったのは、ハイヒールで転んだところです。セーラームーンになるとハイヒールで走り回ったり戦ったりするのに、うさぎちゃんはハイヒールで転んでしまった。つまり「変装ペン」はただの「変装」に過ぎないけれど、「メイクアップ!」は「パワーアップ」でもあるんですよね。女性にとっての「化粧」や「おしゃれ」が外に出るときの「武装」のようなものであるのになんとなく似てるような気がします。セーラームーンのこういうところが楽しくてわくわくするんですよね~。
以下は細かい感想を箇条書き。

  • うさぎちゃんはいつも遅刻してますね。「おっちょこちょい」という性格を表現するためのギャグ表現に過ぎないので深刻に見なくてもいいのですが、現実だとあんなに遅刻が多いと逆に先生は怒らないような気がします。家で眠れないの?と不眠を疑ってカウンセリングをすすめたり、家庭環境が上手くいっていないのかと心配したりするのでは…。
  • はるだ先生の胸についていた「花」が劇場版Rのキセニアの花に似てましたね。意識して劇場版を作ったのだとしたらすごい。
  • 地場衛とぶつかるところ、うさぎちゃんはぼーっとしていたとはいえ前を向いていましたよね?にもかかわらず真正面からぶつかりましたよ…!衛さん、わざとぶつかって楽しんでいるのでは。
  • 今日の決め台詞は「けがれない乙女の夢を踏みにじるなんて!言語道断、横断歩道よ!」でした。

次回は「うさぎが教えます!スリムになる法」だそうです。

 

Crystalの感想を書かなかった理由について。
アニメ業界のブラックな現場は分かっているので、あまり「作画が汚い!」と高いものを要求して叫ぶのはどうかなとは思うんです。ただ、セーラームーンCrystalに関しては、放送開始前に特にアピールしていたのが「漫画版に準拠したデザイン」だったんですよね。それに、ストーリーをリメイクするのでなくただの漫画版のアニメ化に過ぎないのだから、「現代的な技術を使ったキレイな絵」は新作アニメの大きな売りどころの一つなんだろうとわたしは思ってたんです。だからわたしは「漫画版の髪の毛の軽やかな動きやふわふわした衣装の質感が再現されたらいいな~」と期待してたんです。だからどうしてもCrystalに関してはついつい絵が気になってしまいます。
というわけで今後はCrystalの感想は不定期にします。理由は、「絵がキレイになってる!」という感想ばかりになって、書いていてもつまらないから。ちょこちょこと漫画版と台詞回しや展開を変えてるところはあるんですが、そこも毎回特筆すべき内容というわけではないので書きません。書こうと決めたものを途中でやめるのは悔しいのですが、大好きな「セーラームーン」についてネガティブな感情をまとわりつかせて世に放つよりはマシなので。もし感想を読んで下さっていた方がいらっしゃったらすみません…!