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Unknown Lady's Diary

読書/映画/上原專祿/フィギュアスケート/セーラームーン/ロシア

野武士スケータートークショーinお台場覚え書き

行ってきましたDVD発売記念トークショー。Twitterだと短いのでとりあえずこっちに感想とかメモとか殴り書き。ざっとしかメモしてないので細かいとこ間違いあったら教えてください。なお普段は別の呼び方をしてるんですがブログだと恥ずかしいので主役のことは「彼」と書きます。MCさんおもしろかったけど名前わすれちゃった、ごめんなさい。

  • MC(アナウンサー)のトークスキルが良かった。普段スケート全然見ないらしいけど彼の演技を「技術がわからなくても圧倒されるものがある」「男が見てもかっこいい」とべた褒めしてた。←わかる
  • MCの「普段どんなお酒を飲むのか」という問いに「一緒に行った人に合わせて飲む」と答える彼、からのMC「器でかいですね」←わかる
  • スケートを自分の意思で本気でやってく覚悟ができたのはトリノの頃から。彼いわく「今でも自分に才能があるとは思ってない」←ファン「あるよー!」
  • いちばん恥ずかしい演技は?の問いに「全部」。特に22歳くらいまでのは全部。
  • 思春期のころのまゆげの細さは見るに堪えない。昔の自分に直すべきとこを言うとしたら「えりあし、まゆげ、口閉めろ」えりあしはコーチにも言われた
  • MC「どの演技を見ても超人」でも「成功していない演技もDVDにおさめられててある大人のかっこよさ」がある←わかる
  • 会心の演技は?名古屋のファントムとガーデンソウルの全日本。
  • 今、自分の演技を見ても、手の形が汚いなーとか思ってしまう。演技中に考えていたことは思い出さないけど、その試合に至るまでのプロセスはけっこう思い出す。
  • 一番嬉しい言葉は「かっこいい」
  • DVDについて。初めてナレーションしたことに触れる。MC「声が良い!」←わかる
  • 本人は、「楽しかったけど滑舌が悪いのでいつ噛むかと緊張した」
  • MC「映画とかドラマには挑戦しないんですか?このまま野武士の役とかできそうですけど(注・髪型)」←笑
  • 全日本ブラックスワンをみんなで見る。始めは「全力で『やりたくない』と思ってた」と彼。あまり見返したくないプロ。えりあしも長いし(笑)。でも当時勢いがあった。ジャンプもあまり失敗する気がしないというか。このときにヒップホップを習ったスタジオに今も通ってる。スピンが下手くそと本人コメント。「今やったほうが上手いかも?笑」に会場笑。この全日本は大阪でやってたから友だちがたくさん来てくれた。大阪の街は全部好き。自分にとって第二の故郷。
  • 全日本道化師をみんなで見る。えりあし短くなってる。この頃は「どれだけ頭が小さく見えるか」に気を配っていた。この時はすごくイライラしてて、それを演技にぶつけた。そういう気迫が、気持ちがはいりすぎて音と合っていない部分に表れてる。終わって、手をパン!としてたのは、自分に対して「良かったね」という気持ち。
  • ライバルっていうのはない。自分の演技に集中しなくちゃだし、相手に合わせて変えるとかもできない競技だから。
  • 最後はお楽しみ抽選会。3桁の番号ばかりが続いて、彼「3桁ばっかりですね」MC「3桁が多いからだと」←会場笑
彼の変わらぬ天然っぷりが炸裂したトークショーでした。MCの方もめちゃんこ面白い人だったしすごく楽しかった。この人の感想とかツッコミがファンの声を代弁してるように感じたのかな〜と思う。彼へのイジリが上手だった。「野武士の役」はしばらく忘れられない。それと、本人と一緒に過去の演技を見れたのは最高に楽しかった。いつか、一緒に見るだけのイベントを開催してほしいくらい。あー楽しかった、元気そうな姿を見られて幸せでした。